tikuson

大学4年 インターンに挑戦日記

社会人になったら、大学や年齢は違えど、

全員同じスタートラインに立ち、新たな一歩を踏み出すと思います。

でも、同じスタートラインでも、それまでに蓄積された経験や知識の差、

能力や個性の違い等で、スタートしてからの成長度合いが

違うのではないかと思っています。

例えるなら、同じ駅を同時に発車しても、各駅停車や急行・特急・

新幹線・リニアでは差が出てくるのと同じ感じだと思います。

社会人になってから最速のスピードで、最強に成長したいと考え、

それでは、今できることは何かと考えたときに、インターンに挑戦しようと決意しました。

今日は、初回出社日でした。インターン先は、ベンチャー企業で、

優良ベンチャー企業に特化したGOOD FINDというサイトを運営していて、

セミナーを行ったり、通年採用の会社を紹介したり等、幅広く活躍し始めています。

この会社でインターンをやろうと決めた理由は、3つあります。

①就職活動をしていて、始めは大手志向だったのが、この会社に出会ったことがきっかけで、

一気にベンチャー志向に変わることができた人生のターニングポイント的な会社だから。

②何度かセミナーに参加し、社員の方に対してロジカルでかつ内に秘めた情熱を感じ、

この会社で働けば、最高に成長できるのではないかと実感したから。

③インターンに参加する優秀な学生と共に働き、自分自身がどのくらいの実力で、

どのくらいの可能性を秘めていて、どのくらい活躍できるのかということに挑戦したいと思うからです。
これからは、営業として働くので、本日は電話の受け方やアポの取り方のこつ、

パソコンの使い方等、多くのことを学びました。

今日感じたことは、このインターンはとてもやりがいがあると感じたと共に、

中途半端な気持ちでは、絶対に活躍できないということです。

今後、手を抜くことなく、早く周りの社員の方から認められるような存在になりたいと思います。

そして、いち早くアポを取り、受注できるように切磋琢磨したいと思います。

明日も朝からなので、今日はこのへんにしておきます。

ではでは!

前の記事:

次の記事:

2009/08/04 |

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS




管理人にのみ公開されます

*

関連記事

オススメ記事

目標と目的の違い『3人のレンガ積みの話』

photo credit: Pensiero via photo pin cc ぶれない「自分の仕事観」をつくる キーワード 80 っていう、 本を読んでいて、印象に残った話があったので紹介します。 ...

続きを見る

【本】マイクロソフトでは出会えなかった天職 〜僕はこうして社会起業家になった〜

たまたまブックオフで見つけて、Amazonのレビュー評価が非常に高かったので読んでみましたが、鳥肌が立つくらい感動した一冊でしたので紹介します。 著者のジョン・ウッドはマイクロソフトに勤務していたが、...

続きを見る

顔面広告と絶対領域広告にみる広告スペースの価値

広告とは、より露出され目立つところに掲載し、ブランディングや認知度アップ、商品販促の促進を図るなどの目的のために出稿するものである。 つまり、多くの人に見られるところに広告スペースとしての価値が生まれ...

続きを見る

シュガー社員になってはいけない!

  【シュガー社員】 シュガー社員という言葉。 ベンチャーで働く上で、評価される人と評価されない人に分かれる。 シュガー社員には、3つのタイプがあります。 ①マニュアルでしか動かない『ワンル...

続きを見る

Money is not Time !

1日=24時間=86,400秒 1年間=8,760時間=756,864,000秒 6月に25歳を迎えて、改めて時間について考えてみた。 時間=命なので、残りの命を大切に使っていきたいと思うし、 無駄な...

続きを見る