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スラムダンク勝利学

夜中にスタバに行って、本をたくさん読むことが最近の趣味です♪
私の行くスタバは、ツタヤと合体しているので、コーヒーを飲みながら
好きな本を選んで、読めるという最高の環境が整っています!
横浜みなとみらい・六本木・有楽町・馬事公苑にこのような店があるので、

興味があったら、ぜひ行ってみてください!
最近、読んだ本でオススメしたい本があるので、紹介します。

【スラムダンク勝利学】
私の好きな漫画である、スラムダンクについて、熱く書かれています。
漫画のシーンを取り上げ、そのシーンから何を学ぶことができるのかってことを
スポーツ心理学的に書かれています。

特に印象的だったことをアウトプットします。

●根拠がなくても、しっかりとした目標設定と、目標を達成した時のイメージ
ゴリのように強くできていれば、実現性はさらに高まる!

⇒ゴリは、1年生の時から、全国制覇という目標を掲げ、実現に向け行動したからこそ
3年生になったときに、流川や三井、リョータや桜木のように、根拠がつき、実現性が高まったのである!

言葉にすることで目標に対する責任が生まれ、それによって実現に向けての努力と行動が生まれる!

⇒山王戦で、大きく負けているにもかかわらず、公衆の面前で花道は、「ヤマオーはオレが倒す」と宣言する!ゴリやリョータが審判に謝るなかで、花道はチームメイトに「これで勝つしかなくなったぜ」 とつぶやく。

チームの目標は全員のもの(one for all)
そのためには、一人ひとりがその目標を理解し、達成に向けて断固たる決意をすることが必要!
⇒断固たる決意!by 安西先生

結果を追い求めるほど逃げていく。
まず、すべき事に対する認識と実践こそが結果を生む
⇒赤木が負傷した時に、花道が代わりに穴を埋める。その時に、花道は3ポイントシュートやドリブルではなく、自分の役目はリバウンドをすることだ!と考え実践することにより、大活躍をする!

①自分の問題点を客観的に取り上げる

②それを解決したらどのような結果になるのか考える

③その問題を解決すべき方法を考える

⇒周りの対戦相手は湘北の今までのデータから、ゴール下意外は入らない10番(花道)はほっておいて、得点力のある11番(流川)に2人マークをつけようと考える。10番にパスが渡った。どーせ入んないからほっとけ!

ニヤリ!(花道)

相手はまさかこの短期間に入るようになるとは思いもよらないから、フリーでシュートを打たせる。⇒入る

花道の、ゴールした意外ではシュートは入らないという問題点に対して、安西先生はその問題を解決して、シュートを決められたら、相手を驚かせることができる!

ワクワクしないかねぇ?と花道に問いかける。
そして、その問題点を解決すべき方法として、2万本シュートを提示するのである!

●あきらめは最大の敵である!
⇒「私だけかねぇ・・・?まだ勝てると思っているのは・・・」 by 安西先生

安西先生、もうかっこよすぎです。

最後に気に入った言葉、「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる! by 山王の監督

他にも、たくさんのエピソードが紹介されています!オススメ度、ウルトラMAXです!そもそも、スラムダンクを知らない人は、漫画を読むことをオススメします!
今回のブログは、スラムダンクを知らない人は、何これ?って思っていると思うので・・・w
スラムダンク勝利学/辻 秀一

¥1,050
Amazon.co.jp
ちなみに、サッカー好きの人は、キャプテン翼勝利学もオススメです!
キャプテン翼勝利学/深川 峻太郎

¥1,260
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スラムダンクは最高傑作だと思うし、一度読んだ人も、もういちど、読み直すことで
新たな発見があると思います!また、作者がどういうメッセージを伝えたかったのか?

という視点で読めば、よりスラムダンクのことを好きになるかもしれません♪
炬燵に入って、ぬくぬく温まりながら、スラムダンクについて熱く語ったブログでした。
スラムダンクについて知らない人は、意味不明だったかもしれませんが、
知っている人は、あの場面かぁ~って思い出せるかと思います!
ではでは!

2009/11/08 |

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