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【ニュース】100万円が4年で300億円ビジネスに。アフリカで大成功した若き日本人

アフリカ

今日、Facebookで多くの人にシェアされていたニュースがある。それは、30歳そこそこの青年実業家が、アフリカでビジネスを手がけ、100万円を4年で300億円ビジネスにしたという内容だ。

この記事を読んでいて感じたことは、この方の圧倒的なパッションとそれに伴った行動力の凄さである。たいていの人は、ひょんなことでお金を稼いだりしてラッキーと思ったとしても、それはそれで終わらせてしまい、次に繋げようとアクションを起こさないで終わる。

ただ、この方はそのチャンスを逃さずに、自らアフリカに足を運び、継続して粘った結果成功にたどり着いた。

途中でつらいことや困難な壁、時には命の危険を感じる時もあったが、めげずに継続して諦めることなく挑戦する意志が素晴らしいと思った。

また成功事例を他国へ横展開するときに、その国の文化や習慣を尊重することを意識しており、その上で日本の習慣を伝えることも怠らなかった点が注目すべき点だと思う。

その国にはその国なりの文化があり、文化が違えば習慣も違うし、習慣が違えばライフスタイルやそこに住む人の感じ方、価値観が違ってくると思う。

アメリカでFacebook人口が急増した段階では、日本にFacebookを使っている人は少なく、海外に留学していて友人が使っていたから使っているという人が多く見られ、国内ではあまり流行らなかった。

実名性の高さというFacebookの特徴が、最初日本人には受け入れられず、匿名性の高い身内で繋がるSNSであるmixiが国内で人気となった。

それは、ネット上に自身の顔写真や住所や年齢、職業などのプライベートな情報がのることに対してネガティブに感じる人が多く、また知らない人にも個人情報を簡単に伝わってしまうと考え、Facebookに抵抗を感じる人が少なくなかったのだと思う。

今でこそ、Facebook人口が増加し人気が出ているが、2ちゃんねるなどの匿名性が高いサービスはだいぶ昔から根強く残っている。

その国特有の文化を尊重することも大事だが、その国の文化に完全に合わせて、異文化の良い点を犠牲にするというトレードオフの関係ではなく、異文化間でシナジーを生むことが大切だと思う。

自分も負けてられないと熱い気持ちになったニュースでした。

2012/07/02 | ブログ

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