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【必見!】Facebook(フェイスブック)を活用した日本最大級のマッチングアプリ『Omiai』

日本国内でFacebook(フェイスブック)を利用するユーザが増加したことにより、Facebookのアプリや書籍、コンサルティング会社など、多くのサービスが登場した。

Facebookは自身のプライベートな情報をオープンにする、実名性の高いSNSであり、2ちゃんねるなどのような匿名性の高いサービスが根付く日本にとっては、新しい風になった。

実名性の高さを活かして、Facebook上で男女のマッチングを行うアプリ『Facebook婚活アプリOmiai』について紹介したいと思う。

Omiaiの料金体制として、女性は完全無料で利用することができ、男性は月額2,980円となっている。

Omiaiを利用していることをFacebookの友達に知られることなく、Facebookのウォールに投稿される心配もない。

最近では、あるサービスを利用していたら、Facebookのウォールに勝手に投稿されしまったという事例を聞くことがあるが、Omiaiはその点では安心して利用できる。

自身のプロフィール写真や自己紹介の文章を記入し、趣味や身長、職業や性格、年収などの項目を記入することができる。詳細な条件を記入することで、より相手から検索されやすくなる。

自身の相手に求める条件を設定し、検索すると対象の異性が表示される。そして、相手のプロフィールをみて、気になる相手に『いいね!』のボタンを押すことで、相手に気になっていると発信する。

『いいね!』をされた相手が、『いいね!』をしてくれた人のプロフィールをみて、自分も興味があったら、『ありがとう よろしくネ!』と返答する。

お互いがマッチングしたら、メールのやりとりを行うことができるようになる。複数回メールのやり取りを行うと、Facebookのアカウントを公開できるような設定になる。もちろん相手に公開するかどうかは自分次第である。

Facebookのアカウントを公開することで、より相手のことを知るきっかけになる。相手のウォールや友人とのやりとり、ストックされている写真を見ることで、相手の人となりを知る良い材料になる。

Facebook上だけのやり取りではなく、実際にお互いに会って話すことで、より相手のことを知ることができる。

日本の文化であるお見合いは、相手の写真を見て、親の紹介で見ず知らずの人と茶の間で初めて会うというイメージが強いが、Omiaiは事前にメッセージをやり取りし、お互いの情報をある程度知った上で出会うことができる。

事前に相手の情報を知ることで、会ったときに話す話題やデートの場所決め等も比較的に容易に決めることができるのではないだろうか。

利用するユーザの目的はそれぞれである。本気で結婚相手を見つけたい!(婚活したい)と思い登録する人や、社外で気軽に話せる異性の友人が欲しい、人脈を広げるために色々な人と会いたい、またこのアプリがどういう仕組みになっているか興味があるから試しに使ってみようなどなど。

Omiaiは2012年2月に登場し、朝日新聞や東洋経済などの各種メディアにも取り上げられており、会員数も増加傾向にある。

最近では、地域活性化を応援するメガ合コンの『街コン』があるように、Omiaiも男女の出会いを通して少子高齢化防止の一翼を担えば、面白くなると思う。

Facebookで婚活をする時代が日本に到来するかもしれない。


2012/08/12 | 広告

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