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『百文は一見にしかず』ハートに響く広告について

ハッとする広告に出会う時があります。説明がない広告でも、その広告のメッセージが直感的にわかります。

『百聞は一見にしかず』ということわざがあるように、人から何回も聞くよりも自分の目で確かめた方がよくわかるものです。

広告も同様に『百文は一見にしかず』だと思います。いくらタバコは有害であると文章を読んでも、ピンとこない人は多いと思います。

その場合は、文章ではなく視覚に訴えることでインパクトを与え、ダイレクトにメッセージを伝えることができると思います。広告や写真はその力を秘めていると思います。

これは幸福を追求して色々悩み、複雑に考え迷ってしまうが、実際はシンプルなものであるということを表現しています。

ゴチャゴチャした広告よりも、コンパクトにインパクトを与える広告がハッと感じるし、ハートに響くものだと思います。

2012/08/22 | 広告

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