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目標達成能力が高い人の3つの特徴

目標を達成する人と達成しない人の違いはなんだろうか?前者と後者の違いは、3つの能力の違いに出てくると考えます。

▼目標を達成するために大切な3つの能力

①達成したい目標を公言し人を巻き込む能力

中途半端な気持ちでは目標を達成することができません。また目標が達成しなかった時に、恥ずかしいと思ってはいけません。目標を達成することだけを考えて、失敗した時のことは考える必要はありません。

達成したい目標があれば、数値や固有名詞を出して周囲に公言し、会話に責任を発生させることが大切です。

言葉に出すことによって、本気の熱意が周囲に伝わり、サポートが得られる可能性が高まるし、なによりも宣言したことにより、達成しないといけない状況下に自らの身を置くことで、達成意識を高めることができると考えます。

もちろん、目標を達成できなかった時は悔しいと思うし、恥ずかしいと感じてしまうかもしれません。ただ、目標を公言しなかった場合、『逃げ』や『言い訳』がでてしまうと思います。周囲に公言していないため、失敗したとしても隠すことができるし、最終デッドラインを自身の都合で延長したり、そもそものプロジェクトを頓挫させたりしてしまう可能性があります。

言葉には責任が伴います。公言することで、人を巻き込みながら達成に向けて動くことで、公言しなかった人よりも、より大きな成果を得られるし、達成実現度合いが高まる傾向にあります。

②目標達成の日付や具体的なアクションの細分化STEP能力

いつまでに実現したいか?という最終デッドラインを踏まえて、目標から逆算することが大切です。いついつまでに達成するために、どのくらいの工数をかけるのか?を明確化して、目標に向かう上でぶち当たる壁を超えるために、STEPを細分化することが大切です。

いきなり高い壁を超えることはできません。例えば、100mの壁を何も使わずに超えることはできません。ただし、壁にぶち当たる前に100mの壁を想定して、1mの土台を階段式に積み重ねることで、100mの壁を階段で登り切ることが可能になります。

壁を想定して、壁を超えるための具体的なアクションを考え落としこむことで、いざ壁にぶち当たった時にあたふたせずに済み、スムーズに進むことが可能となります。

③『行動』×『熱意』×『考え方』のレバレッジ能力

いくら事前準備をして、優れた計画を立て周囲を巻き込んだとしても、十分ではありません。実際に率先して行動することが大切で、優れた計画も行動しなければ意味がありません。圧倒的な行動量を確保して動き出さなければなりません。

行動しても最初はすぐに結果につながらない場合が多く、その時に熱意が覚めてしまう人は多いのではないでしょうか。失敗したり、困難な壁にぶち当たった時に、熱意を持って局面を打開しなければ先には進めません。

そして、困難な壁にぶち当たった時に、根性論で突破しようとしても意味がありません。そもそもの考え方が合っていたのか?という前提を疑い、柔軟に対応する必要があります。こうすれば必ず成功するということは滅多にないので、最初に立てたプランが絶対であると思い込まずに、都度都度修正してブラッシュアップしていくことが大切です。

『行動』と『熱意』と『考え方』は掛け算式で成果に直結すると思います。圧倒的な行動量があり、熱意がMAXだったとしても、考え方が検討違いであれば、目標とは別の道に進んでしまい、迷子になってしまいます。

バランスよく高めることが必要で、どれか一つがゼロになったら、成果もゼロになってしまうので、その点を注意して自身を客観的に分析することが大切です。

最後にお気に入りのメッセージを紹介したいと思います。

今自分がやっていることに本気になれているだろうか?その点を再度自身に問いかけたいと思います。

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2012/09/08 | 仕事

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