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【本】WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル

WordPressでサイトを制作した後、いかにサイトにアクセスを集めるか?という点が重要で、アクセスを集めるためには3つの集客方法があります。

  1. SEO(検索エンジン最適化)
  2. リスティング
  3. アフィリエイト

2,3についてはある程度知識は持っていたものの、1のSEOに関しては勉強不足だったため、WordPressの勉強と兼ねてSEO対策の本を購入しました。

最近では検索エンジンのアップデート(パンダやペンギン)の影響により、SEOサイトの順位変動が活発に行われており、「SEO対策はオワコン?」という声も聞こえてきそうだが、検索エンジンがある限りSEO対策は必須であると考えています。

飽きたから検索エンジンを使わないって人はいないし、景気に左右されるわけでもない。プラットフォームとしてすでに確立されており、そのプラットフォーム上で多くのビジネスが成り立っているからこそ、今後もインフラとして残り続けます。

SEO対策ってなに?

SEO対策とは、検索エンジンの上位に表示されるよう対策を施すことで、内部対策と外部対策の2種類あります。

内部対策とは?

サイトの内部(htmlソースなど)をチューニングするSEO対策です。検索エンジンから高い評価を得るために内部のテキストやリンク構造をチューニングします。つまり、筋トレをしてマッチョになることです。

外部対策とは?

自身のサイトに遷移されるリンク(被リンク)を集めることで検索エンジンから高く評価され、その被リンクを集めるSEO対策のことです。検索エンジンは被リンクの量と質を重視しています。被リンクが多ければ、そのサイトが他のサイトから信頼を得ているということを意味し、検索エンジンのロボットも安心して上位に表示させることができます。

自身のサイト外のところを強化することで、検索エンジンに評価してもらおうという対策です。つまり武器を装備することです。

内部対策による筋力を強化させ、外部対策により武器を装備することで、戦闘力を上げてGoogleに評価されることがSEO対策ということになります。

パンダは他のサイトのコンテンツをコピペしたようなサイトや、ユーザーにとって価値のないサイトと判断したサイトに攻撃をします。なので、内部対策をすることでパンダアップデートの影響を受けずに済みます。

ペンギンは関連性のないリンクを過剰に集めて上位表示させたりして、Googleのガイドラインに反する行為をした場合、攻撃をします。なので、外部対策をすることでペンギンアップデートの影響を受けずに済みます。

筋トレして武装をしてパンダとペンギンを敵として戦うのではなく、仲間として付き合っていくという考えが根本的な対策だと思います。

話がだいぶずれましたが、SEO対策の具体的な方法を本を読んで学びつつ、検索エンジンに評価されるサイトを作っていきたいと思います。

2012/12/16 |

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