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秒速で売れる?空気清浄機の売れ行きがハンパない件

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大気汚染が急速に進む中国で、日本製の空気清浄機が爆発的に売れているらしい。中国市場で空気清浄機の1月の売り上げは3倍以上となっており、高価であるけれど高性能の日本製が人気を呼んでいます。

中国ではPM2.5や黄砂などで空気がよどんでしまい、呼吸困難になってしまう人が続出しています。幼稚園児が外で遊ぶことができなくなり、常にマスクを常備しないといけない状況になっています。

日本でもPM2.5や黄砂が風で運ばれてきています。さらに花粉も去年より5倍以上飛散しています。毎年去年の倍以上という報道をしているので、どんだけ倍々に増えてくねん!ってツッコミを入れたくなるレベルです。

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もはや花粉なのか、PM2.5なのか、黄砂なのか、なにがなんだかわからなくなるレベル。ただ一ついえるのは、人にとって空気は非常に重要な要素で、多大な影響を与えます。

清潔な空気に投資すること

人間は、1日に約20kgの空気を摂取します。食事が1日2kgだとしたら、その10倍以上を体に取り込んでいます。食事に気をつかう人は多くいますが、同じように空気に気をつかうひとは意外に少ないのではないでしょうか。

アレルギーやアトピー、喘息などを持っている人は比較的空気に敏感で、清潔な空気を吸うために投資している人が多いと思います。一方、無関心の人はほんと無関心です。空気清浄機って高価だし、意味あるの?っていう考えがどこかにあるかと思います。

しかし空気は健康に多大な影響を与えることから、常に新鮮で質の高い空気を吸う環境を作ることで、長期的に大きなリターンがあると考えます。汚い空気を吸い続けることで、調子が悪くなって生産性が低下したり、病気になってしまう場合、ムダな時間や出費が発生してしまいます。

 空気に投資することで、事前にリスクを回避することという考えをもつことが大事だと思います。費用対効果ならぬ空気対効果が高いということを意識し、生活に取り入れることが大切です。

ちなみに、そんな考えをもつ私ですが、実家には空気清浄機はあるのですが、一人暮らしを始めてからまだ買っていないのです。。。いつかは買いたいと思いつつ、でも高いしなぁ、、と思ってずっと買わずにいました。じゃあ、いつ買うの?今でしょう!

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ということで空気清浄機で評判の高いものを調べてみました。


SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 600mL/hタイプ ホワイト系 KC-A70-W

シャープのプラズマクラスターのお値段はサイズによってことなりますが、2万から3万程度となっており、Amazonでもとても好評価です。

ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」 バニラホワイト TCK55M-W

こちらはダイキンの空気清浄機です。購入者のレビューを読むとどちらを買おうか悩みます。

 

今年から花粉デビューしてしまい、さらに乾燥で咳がでるようになりました。改めて空気って大事だと感じ、空気に投資しようと感じる3月でした。

ではでは。

2013/03/10 | ブログ

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