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引っ越しが趣味になった顛末

引っ越し作業員

家族が転勤族だったこともあり、生まれてから26年経ちますが、かれこれ15回くらいは引っ越しをしています。ここまで引っ越しを繰り返すと、逆に『俺は引っ越し王になる!』という目標すら掲げたくなるレベルです。

 

大阪に生まれて、岡山、茨城、広島、神奈川、東京と引っ越しを繰り返してきました。最初は友達と分かれるのがイヤだったのですが、そのうちマヒしてきて、転校生カッコいい!みたいに酔ったりしていました。

 

引っ越し癖がついてしまったからなのか、大学生の時にも2回、社会人になっても1回引っ越しをしています。大学卒業後からは2年間という更新のタイミングをきっかけに引っ越しをしました。

 

そんなこんなで引っ越しが趣味になったわけですが、やっぱり新しい環境に身を置くと、ワクワクするし、良いリフレッシュになると感じています。ほぼ大学時代から100%外食していたため、美味い店を開拓することも楽しみの一つになりました。

 

今年の10月に中目黒あたりに引っ越しをしようと考えていますが、引っ越しをする時の流れや注意点について過去の経験をもとに淡々と語ります。

 

▼オススメ不動産サイト

まずどこに引っ越すのか?を判断する時に、最近よく見ている面白いサイトを紹介します。

東京R不動産

東京R不動産

 

このサイトの面白いところは、実際に物件を見学した人が中の写真とともにぶっちゃけベースで紹介していて、読んでいて笑える点です。

例えばこちらです。

物件

 

まず、タイトル(笑)突き出した25畳ってなんやねん!って突っ込みを入れたくなります。実際どういう間取りになっているのか?突き出したってどう意味なのか?気になります。

部屋

 

バルコニーめっちゃ広い!(笑)部屋よりも広い件。

バルコニー1376888778_1

きれいで広くて家賃もお手頃だからここに住みたい!って思ってしまいます。

 

そんな感じで不動産サイトを物色して、ここに住んだらどういう生活送るんだろう?と妄想することで、引っ越しモチベーションを高めています。

 

▼オススメ引っ越し方法

とにかく引っ越し費用を安くするために、昨年は赤帽を使いました。赤帽は、引っ越し業者ではなく、軽貨物運送業者といいます。普通の引っ越し業者と何が違うかというと、作業員のおじさんが一人で軽トラックを運転してきて荷物を運ぶんですが、がっつり手伝わなければいけません。

 

前回は7割ぐらい自分で運んだんじゃないかってくらい手伝って、翌日に筋肉痛になりました。しかも、荷物が軽トラックに積みきれずに、まさかの友人を呼んで車で運んでもらうという始末。

 

赤帽は8000円くらいで引っ越しできますが、やっぱり普通の引っ越しセンターの方がよいかもしれないと思ったわけです。引っ越しセンターによって料金が全然違い、単身引越の場合でも複数の業者に見積もると、見積もり費用が2000〜3000円くらい違うこともよくあります。無料の一括見積もりサービスを使うと便利です。(参考:単身引っ越しで格安な業者を選ぶ方法

 

複数の引っ越し業者に見積もりを投げて、比較することで格安のプランを見つけることができるので便利です。ただし、見積もりを依頼すると、すごいスピードで電話とメールがくるので、少しびっくりします。

 

▼ゆずれない引っ越しの条件

だれしもがこれだけは近くにあって欲しい!というものがあると思います。僕の場合は、ドン・キホーテとツタバです。ツタバというのは、スターバックスとTSUTAYAが併設されている店で、コーヒーを飲みながら、TSUTAYAの新書本を席に持ち込んで無料で読めるという最高の店です。

 

ツタバが近くにある、もしくは電車やバスで簡単に行ける距離であるという、自分軸を持っているため、ドン・キホーテとツタバの近くという条件で物件を探します。あとはラーメン屋や安いスーパーがあればなお良しという感じです。

 

もちろん会社から近いことが前提です。朝の満員電車ほど人生でムダな時間はないという信条のため、移動時間は最小限にすることを心がけています。

 

 

そんな感じで着地点が見えなくなってきたので、このへんで終了します。引っ越しが趣味になるという、贅沢?というかお金がかかる趣味だと思うのですが、意識的に環境を変えることって大事だよねっていう話でした。

ではでは!

 

2013/08/23 | ブログ

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