tikuson

SNS依存症?LINE、mixi、Facebook、twitter、1番疲れるのはどれ?

LINE、mixi、Facebook、twitter

朝起きたらベッドの中でFacebookとtwitterを確認するひとは多いだろう。移動中でもLINEを使ってメッセージをやり取りし、暇があるときはmixiをのぞいたりする。

 

夜寝る前もベッドの中でFacebookとtwitterを確認する。SNSから始まりSNSで終わる生活。もはや現代人はSNS依存症ともいえる。

 

SNSが生活の一部となり、コミュニケーションの手段となる。SNSがきっかけで同窓会をしたり、恋愛に発展することもあるだろう。

 

しかし、SNSが広まったことにより旧友のライフスタイルや身近な人の休日の過ごし方などを垣間見る機会が急増したのは明らかだ。

 

身近な友人が土日アクティブに活動(BBQや花火など)していたり、美人やイケメンと一緒にいるところを投稿していると、羨ましいと思ってしまう人もいるだろう。俗にいう『隣の芝は青く見える理論』である。

 

SNSを投稿する動機は下記に分けられる。

  • 共感願望:自分の感情を共有して共感されたい。
  • 自己顕示欲:自分のことを見てほしい。
  • セルフブランディング:自分のことをこう見られたい。
  • 構って欲しい:自分の投稿に対して反応が欲しい。
  • 対価欲:お金を稼ぐために投稿したい。

 

上記切り口で各SNSでどういう点に疲れるかツッコミ分析してみる。

 

▼Facebook疲れの原因

Facebook

①共感願望

周りに共感されたい気持ちは誰しもがもっている。とくにBaby(赤ちゃん)、Beast(動物)、美しい物や人(Beautiful)の3Bが顕著である。

 

ネイルの写真や自分の赤ちゃんの写真、買っている犬やネコの写真などがこの例である。投稿者は、周りにキレイ!カワイイ!癒される!と、共感されたいのである。

 

たしかに美女や子猫、赤ちゃんの写真がウォールに流れてくると、つい見てしまうし、すごいカワイイ!と共感して「いいね!」を押してしまうだろう。

 

当事者は数多くの「いいね!」をもらうことで、共感されたということで、気持ちよくなります。しかし、「いいね!」を押す側、つまり共感した側は「うらやましい」という気持ちと同時に、嫉妬やねたみが生まれる。

 

隣の芝生は青い理論により、嫉妬やねたみという感情が生まれ、一方自分は、、、と考えて自己嫌悪に陥ったり、鬱になったりする。

 

上記のような気持ちが徐々に積もって、気付かないうちに疲れが生じてしまうのである。

 

自己顕示欲

自己顕示欲とは自分のことを見てほしいという欲であり、いわゆる自己PRである。例えば、診断系コンテンツがよい例である。

 

歴史上人物診断テストで、あなたは「明智光秀タイプ」である。クールだけれど理不尽なことに対して感情的になることもある。身近な人に裏切られた経験もある。ぜひシェアしましょう!「シェアボタン」⇒ポチっとな。

 

友人が「明智光秀タイプ」と診断されたことが自分のウォールに投稿されるが、正直知らんがな!どうでもええわっ!って思うことがあるだろう。

 

セルフブランディング

自分が周りからどう見られたいか?という自己ブランドを構築する投稿が見られる。例えば、システムエンジニアの友人が一般人にはわからないマニアックな投稿をしたり、専門分野の記事のリンクを「あとで読む」と投稿する等が挙げらる。

 

周りの友人は、「さすがエンジニアだ」とか「知識豊富だなぁ」とか思うかもしれない。が、正直よくわからないことを投稿しないで欲しいと思う人もいるのではないだろうか。専門分野のネタや身内ネタほど、専門分野、身内じゃない人にとって、つまらないことはないだろう。

 

構って欲しい

暇だなぁ〜、渋谷で一人お買い物^3^(テヘペロ)。もはや、「うるせーよ」と思ってしまう。構ってちゃんキャラは、構ってほしい投稿をすることが多いが、「はい、はい」と思ってしまう冷めた人も多いだろう。

 

⑤対価目的

ステルスマーケティングがよい例である。拡散されて知名度アップを狙ったり、商品購買などが起きるとインセンティブがもらえるなどである。狙ってる感がでればでるほど、うんざりしてしまう。

 

▼LINE疲れの原因

LINE

LINE疲れをもたらす原因は、『既読機能』。切り口うんぬんとか、どうでも良くて、LINEはこれに尽きる。既読が相手に分かるので、返事をしなければ悪いと思ってしまい、プレッシャーを感じてしまい、気疲れするのである。

 

これまでのe-mailよりも送信ハードルが低いため、頻発にメッセージを飛ばしてくると、対応するのに億劫になり、あとで返そうと思う。しかし、「なんでメールを見たのに返信してくれないんだろう、、、」と思われているのではないか?と勘繰ってしまい、疲れてしまうのである。

 

グループ機能もあるため、同じグループのメンバーが5人だとして、なにかメッセージを入れたときに「既読4」と表示されるが、だれか1人が見ていないから、話を先に進めないなどと考える人もいるだろう。

 

『既読機能』。これは便利であるが、LINE疲れを誘発する最大の機能なのである。

 

▼mixi疲れの原因

mixi

mixi疲れの原因は『あしあと機能』にあると思う。自分の日記がだれに読まれているか、が分かるため、モチベーションが上がる人もいただろうが、他人の動向をチェックする癖がついてしまい、逆に疲れてしまうことがある。

 

mixi疲れを感じて退会するひともいれば、mixiを使い続けるヘビーユーザもたくさんいる。正直、私自身はmixiを大学卒業後はまったく使っていない。自分の中ではオワコン化しているため、どうゆうときに疲れたっけ?と考えてしまう。(←だいぶ投げやり)

 

▼twitter疲れの原因

twitter

①共感願望 自己顕示欲 セルフブランディング 構って欲しい ⑤対価目的

上記切り口だとFacebookと同様の内容になる。つまり、共感されたい、自分をアピールしたい、情報を提供して知的な自分を構築したい、暇だから絡んでほしい、お金を得るためにツイートするなどである。

 

ただし、Facebookと大きく異なる点は、匿名性の高さである。実名性の高いFacebookと比較して、匿名性の高いtwitterならではの疲れがある。

 

匿名性の高いサービスといえば、2ちゃんねるを思い出すだろう。匿名性の高さと炎上度合いは比例関係にある。自分の素性が相手にわからないことを良いことに、言いたい放題、吊るし上げ放題というように、お祭り騒ぎになるのである。

 

ソーシャルという拡散装置を使うことで、より炎上度合いに拍車がかかるのである。なかでも、バカな行動をする人が増えてきている。コンビニの冷蔵庫に入ったり、精米店の米の中に入ったり、、迷惑すぎる。

 

バカ発見器と呼ばれるように、愚行が見つかり拡散され炎上というストーリーが生まれる。This is twitter疲れ!である。

 

 

思うままに書いたが、最後に最近よく疲れることが起きているので紹介する。それは、偽アカウントからの申請である。Facebookで昔の友人と同姓同名で申請がきたり、美女の写真で見知らぬ人から申請がくるのである。

 

twitterでも偽アカウントから申請がくることがあったが、勝手にフォローしたりリムーブしてくれれば別に問題ない。ただし、Facebookという実名性の高いサービスの場合、本当に知り合いなのだろうか?もし友人だったらどうしよう、ブロックしてしまった、、、などとムダな気疲れが発生するのである。

 

 

長々と書きましたが、以上をもって、私が選ぶ1番はFacebook疲れである。理由は、なんとなく疲れるから!でも毎日みてしまう。。。もはや依存症である。

 

あなたが1番疲れるのはなんですか?

2013/08/26 | ブログ

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS




管理人にのみ公開されます

*

関連記事

オススメ記事

Googleリーダーで良質な情報シャワーを浴びて、アンテナを張り巡らせることが大事

最近、Googleリーダーを使用し初めて、様々なニュースサイトや個人ブログなどの情報を収集しています。「もっと早くから使い始めれば良かった…」と思うくらい、便利だと日々感じています。 お気...

続きを見る

(本)ユーザ中心ウェブビジネス戦略-顧客心理をとらえ成果を上げるプロセスと理念-ビービット

ユーザ中心ウェブビジネス戦略 posted with ヨメレバ 武井 由紀子,三木 順哉,株式会社ビービット ソフトバンククリエイティブ 2013-05-01 普段の私の仕事はインターネットの特にアフ...

続きを見る

【フリーランス育成講座】デジタルハリウッド×面白法人カヤック

私がGoogleリーダーで購読しているブログの中で、お気に入りのイケダハヤトさんのブログの中で紹介されていた記事が面白かったので紹介します。 専門学校のデジタルハリウッドと、面白法人カヤックがコラボし...

続きを見る

Facebook婚活アプリ『omiai』

PCから利用できるFacebookアプリの『Omiai』は、Facebook上で男女が知り合って、メールのやり取りをしながら、気軽に会うことができるサービスである。 女性は無料で利用することができ、男...

続きを見る

【必見】ウィジェット型CM動画配信サービス『manna マナ』

今年の2月にテレビを捨てて、その時間分を読書やネットに充てていたが、やはりテレビを見たいと思うときがある。 特に私はインターネットとはいえ、広告代理店で働いているので、どの企業がCMを流しているのかと...

続きを見る